バージョン 0.2.1
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- 推測の読み取りに使う解析ライブラリ(pdf-inspector)を新しい版にしました。PDF の一部の書き方で描かれた文字が抜け落ちなくなり、間隔の狭いとても小さな文字の 2 行が混ざって読まれなくなり、細い線を大量に使ったページの解析が速くなりました。0.2.0 での日本語・中国語の修正は、引き続き含んでいます。
- 日本語の画面で「ビューアー」の表記をそろえました。
バージョン 0.2.0
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Tagged PDF の宣言がない PDF でも、構造タグを読むようになりました。構造ツリーはあるのに、規格が求める宣言(
/MarkInfoの/Marked true)がない PDF では、これまでレイアウトからの推測になっていました。ページの文字の半分以上をタグが含んでいれば、作成者のタグを使います。 - 規格に沿っていないことを文書情報パネルに表示します。そのような PDF では「構造タグ」が「あり(Tagged PDF の宣言なし)」となり、ほかのビューアーや支援技術ではタグが使われないことがある、という注記が出ます。
- 文字の対応表(ToUnicode)のないフォントの日本語・中国語を読めるようになりました。「レイアウトからの推測」の読み取りとマークダウン表示で文字化けし、ページが OCR 対象と判定されていたものです。
バージョン 0.1.0
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最初の公開版です。