何をするか
| 表示 | 内容 |
|---|---|
| リーダー | 文書を組み直した HTML。構造タグがあれば作成者の指定を、なければ配置から推測した構造を使います。 |
| オリジナル | 元の PDF ページの見た目。テキストが取り出せない文書でも表示できます。 |
| マークダウン | コピーできるテキスト。リーダーと同じ内容か、解析器の生出力かを選べます。 |
通常は、PDF を開いた状態でツールバーのボタンを押すと開きます。設定で「PDF
を開くビューアー」をこの Reader に切り替えると、.pdf
で終わるアドレスの PDF を直接開くようになります。切り替えたときだけブラウザが権限を確認し、元に戻すと返却します。
設計の原則
目で見て確認できないことを、断定しません。 画像に説明がなければ「説明がありません」と言い、機械が読み取った文字には読むたびに出所を明示します。 ページからテキストが取れないときは、画像なのか、文字が図形として描かれているのか、本当に空なのかを実際に調べてから言い分けます。
| 出所 | 表示 |
|---|---|
| 作成者が書いたもの | そのまま表示します |
| 文書作成ソフトの自動生成 | 自動生成された説明であることを明示します |
| この拡張機能が生成したもの | AI による自動生成の説明であることを明示します |
| 説明がないもの | 説明がないと明示します |
プライバシー
PDF はブラウザの中だけで解析されます。 通常の利用で文書が外部のサーバーへ送信されることはありません。画像の説明や OCR に使う AI は、端末内で動くブラウザ内蔵のモデルです。
インストール時に要求する権限は 5 つで、そのいずれもホスト権限ではありません。インストールしただけでは、どのサイトへのアクセス権も得ません。 任意のホスト権限が 1 つだけあり、「PDF を開くビューアー」をこの Reader に切り替えたときにのみ要求し、元に戻すと返却します。
入手する
まだ公開前です。 Chrome ウェブストアと Firefox のアドオンサイトへの申請を準備中で、公開され次第ここにリンクを掲載します。 それまでは、ソースコードから読み込んで試せます。Chrome と Firefox の両方に対応しています(Manifest V3)。ただし画像の説明と OCR は Chrome の内蔵 AI を使うため、Chrome でのみ利用できます。